春の足音が聞こえてくると、決まって聴く曲があります。
それは、アメリカのバンドのsixpence none the richerの曲です。

とても季節にマッチしていて、センチメンタルな気分に浸ることができます。
もともと映画の挿入歌で彼らを知ったのですが、アルバムを買ってみるとどの曲も素晴らしくて丁寧に作られていたのですぐにファンになりました。
日本人のような繊細さも持ち合わせていて、ボーカルの声が秀逸です。

残念ながらずいぶん前に解散してしまいましたがいくつかのアルバム、全てがいい出来です。
もう新曲は作られませんが、これまでの曲だけでも十分だと思います。

彼らの曲を聴くたびに秋が来たなあと個人的に感じています。